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愛する地元・藤枝のため、まっすぐ全力!!

藤枝市議会議員・鈴木たけゆきのページです。

藤枝市議会 活動報告 新春号 後編

★標題2.ニュースポーツの普及・推進について★
 ニュースポーツとは、軽スポーツともいわれるもので、競い合うことよりも、レクリエーションの要素で、体を動かし楽しむことを主としたスポーツのことです。藤枝市では、各自治会から推薦され任命されたスポーツ推進員の皆さまが、フレッシュテニスやファミリーバドミントン、ワンバウンドふらばーるなどの種目の普及にご尽力をいただいております。これらのニュースポーツは簡単で体への負担が少なく、健康増進にも大いに役立つものでありますので、今後の参加要請や用具支給等の支援をどのように行うかを尋ねました。
 市では、市民の誰もが「いつでもどこでもいつまでも」スポーツに親しむことができるよう推進を行っていく考えがあり、今後もスポーツ推進員の皆様による教室、大会の開催や、スポーツ健康フェスタ等のイベント、体験会で普及に努めていくとのことです。また、用具の支援に関しては、まず各施設での貸し出し用具の充実を図り、その上で現在自治会等に交付しているスポーツ振興交付金の活用方法についてもうまく利用できるよう検討をしていく、とのことです。
 皆様の地元でも、これらのニュースポーツが行われていると思います。今後ますます利用しやすくなるようです。簡単で健康にもいいですから、一度参加してみてはいかがですか? 私もファミリーバドミントンにはよく参加しています。とてもヘタですが・・・(笑)

 いよいよ、市議会議員の任期も満了に近づき、4月には選挙が行われます。
私、鈴木たけゆきは、4年前に皆様のご支援をいただき当選してからこれまで、精いっぱい仕事に取り組んでまいりましたが、今一度、地域の為に献身をいたしたく、2期目の出馬を決意いたしました。大変厳しいものになるとは思いますが、全力で挑んでまいります。なにとぞ引き続きのご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。頑張ります!!

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藤枝市議会 活動報告 新春号 前編

 平成30年を迎えてからすでに1か月、寒波に見舞われ、インフルエンザが流行し、大相撲も大荒れ。。。
 なんだか波乱もようの年明けですが。。。
 私、鈴木たけゆきにとっては、市議会議員としての任期の4年をむかえ,、選挙の行われる本年は、まさに真価が問われる年となります。本年も皆様のご指導のもと、全力で頑張ってまいります。なにとぞ、よろしくお願いいたします。

 さて藤枝市議会では、昨年11月27日から12月21日まで、11月議会定例会が開催されました。以下に、一般質問のご報告をいたします。
●一般質問報告(質問日:12月6日)●
★標題1.市民の政治参加について★

 近年、市民の政治離れが進んでいると言われております。選挙の投票率は低下し続けており、問題になっています。藤枝市でも、前回の市議選の投票率が52%、参議院選が58%、県知事選が49%、衆議院選が58%と、ほぼ半分の人が投票に行っていないという現実があります。市の当局として、どのようにこの問題に対応しているかを問いました。
 市としては、政治意識を高めて投票行動に結びつけるため、市民が市に対して提案を行う「市民政策提案制度」や、女性の声を市政に取り入れる「ふじえだガールズ・ミーティング」などを行っているとのことです。また若者に政治意識を持ってもらう為に、中学校や高等学校で選挙管理委員会による出前授業や模擬投票を行っており、さらに、6月の県知事選挙では、投票事務係のアルバイトに高校生・大学生をのべ90名採用し、駅前などの啓発活動なども行い、実体験により選挙や政治の重要性を感じていただいたそうです。この採用人数は県内最大数だという事です。現在も、新成人への啓発冊子の配布や、18歳になった市民へのバースデーカードの送付などで、政治参加への呼びかけを行っているそうですが、今後はSNSなども活用し、政治の意義を発信していく予定であるとのことです。
 また、全国的には、期日前投票所のショッピングモールなどへの増設が、投票率向上に大きな役割を果たしておりますので、その点について聞いたところ、今後の増設に前向きな答弁がなされました。焼津市では、イオンで投票ができますから、藤枝市でもそのようになれば、便利でいいですね。
世論調査の結果では、多くの方が選挙に行かない理由として「めんどくさい」「行っても意味がない」「そもそも政治に興味がない」といったものをあげていました。これらの理由があるのは、政治の側にも大きな要因があると考えます。市民の皆様に興味を持ってもらえない、意味を感じていただけないのは、政治の体たらくです。まずは政治の側がしっかりと襟を正し、真剣に仕事に向き合って、その内容についても市民の皆様に街頭や書面での訴えかけを地道に続けていかねばならないと考えています。

後編に続く